トップニュース・報道経済美容業「倒産」高止まり 参入障壁が低く生存競争が激化 淘汰進む
経済
2026年度上半期の「美容業」の倒産は54件でした。 4年ぶりに前年を下回りましたが、2007年度以降、前年に次ぐ2番目の高水準です。 美容室は資金面で参入障壁が低く生存競争が激化しているといい、人気の美容師やデザイン力などで固定客の確保を進め、低価格店との差別化を図れるかが問われているということです。 (「グッド!モーニング」2026年10月26日放送分より)