世界で広く使われているプログラミング言語「PHP」に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった問題を巡り、アメリカのNSA(国家安全保障局)は緊急の対応を呼び掛けました。
NSAは21日、PHPの脆弱性によりサーバーのファイルやデータベースに直接アクセスされる恐れがあると警告しました。
そのうえで、PHPを使用するすべての組織に対して修正プログラムが公開され次第、直ちにアップデートするように求めました。
また、対応が難しい場合は脆弱性が完全に解消されるまでシステムを一時的にオフラインにするように推奨しています。