広島ホームテレビ

ピアニスト・反田恭平被告 首都高速でのスピード違反で在宅起訴

社会

 世界的に活躍するピアニストの反田恭平被告(32)が制限速度を84キロ上回る時速144キロで走行したとして、道路交通法違反の罪で在宅起訴されていたことが分かりました。

 反田被告は去年12月、東京・目黒区の首都高速で制限速度を84キロ上回る時速144キロで走行した道路交通法違反の罪に問われています。

 反田被告が代表を務める事務所はホームページで「反田恭平につきましては現在、道路交通法違反(指定速度違反)の事案に関し、東京地方裁判所において公判審理が行われております。ファンの皆様、関係者の方々を始めとして、多くの皆様にご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを心よりおわび申し上げます」とコメントしています。

 反田被告は2021年に「ショパン国際ピアノコンクール」で日本人過去最高となる2位で入賞しています。