トップニュース・報道社会駐禁除外の標章 生成AIで偽造か 書類送検の53歳男性「小遣い無駄に使いたくなかった」
社会
生成AIを使って偽造していました。 有印公文書偽造・同行使の疑いで書類送検されたのは大阪府高石市に住む会社員の男性(53)です。 警察によりますと、男性は歩行困難な障害者らに交付される「駐車禁止除外指定車標章」を生成AIで偽造し、路上に駐車した疑いが持たれています。 男性は警察に対して「私用で止めていて、小遣いを無駄に使いたくなかった」などと容疑を認めています。