原爆ドームと厳島神社の世界遺産登録30周年を記念して、特別な路面電車の運行が始まりました。
ラッピング電車は、原爆ドームと厳島神社が1996年に世界遺産に登録されてから、12月で30年となるのを記念して企画されました。
「つなぐ」をテーマに、「想いを未来につなぐ」「2つの世界遺産をつなぐ」という意味を込めたストライプのデザインが施されています。
世界遺産登録30周年記念事業実行委員会 木下英治副会長「世界遺産としての価値や意義を、あらためて市民や国内外の人が認識するきっかけになってほしい」
この電車は、広島駅から原爆ドーム前駅と広電宮島口駅をつなぐ、広島電鉄2号線で来年1月まで運行されます。