広島県東広島市の県道で自転車に乗った男子高校生(16)が自動車にはねられる事故がありました。男子高校生は意識不明の重体です。
消防と警察によりますと、26日午前7時45分ごろ、東広島市高屋町白市の県道351号で、「車と自転車の事故」などと通報がありました。
この事故で自転車に乗っていた男子高校生が頭を強く打つなどしてドクターヘリで市外の病院に搬送されました。
男子高校生は搬送時には意識がありましたが、その後、意識不明の重体となりました。
車を運転していた男性(29)にけがはありませんでした。
警察によりますと、路肩を南方向に走っていた自転車が交差点で右折してきた車にはねられたということです。
現場は信号機のある交差点で事故当時、双方とも青信号だったということです。
警察は事故の詳しい原因を調べています。