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食料品消費税1%で180億円減収…横田知事「重く受け止めている」 広島

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食料品の消費税率1%への引き下げについて横田知事は、県の減収分が1年で180億円に上るとし「重く受け止めている」と懸念を示しました。

政府は来年4月から食料品の消費税を、現在の8%から1%に引き下げる方針を閣議決定しています。

県の試算では県単体の減収は1年で約180億円、市町分を含めると約360億円に上ると見込まれていて、横田知事が懸念を示しました。

横田美香知事「重く受け止めているところでございます。医療、介護、子ども子育て支援など支える大変重要な財源になっています。具体的な財源措置は示されてない」

横田知事は財源措置について「全国知事会と連携し国に訴えていきたい」としています。