戦時下の市民の暮らしや戦争の悲惨さを伝える展示会が、23日から広島市内で始まりました。
「平和のための広島の戦争展」は、市民が続けている企画展で2026年で30回目となります。
会場では戦争のリアルな情景を鉄で作った作品などが展示されています。また、当時広島陸軍被服支廠で検定を受けた軍服や緊迫した情勢を伝える女性誌の表紙など、貴重な資料が並んでいます。
見学した人
「鉄の作品があったんですけど それがすごいリアルで怖かったですみんなが考えながら生きていくことが大事だなと思いました。」
この展示会は8月26日まで開催されています。