視覚障がい者らの利用を想定した、屋内で使うことができるナビアプリの運用が広島駅で始まりました。
峯本貴博記者
「駅の構内で使えるナビアプリです.。このように歩くと「進行方向は1時方向です」進む方向を音声で案内してくれます。」
広島駅北口で開かれた体験会には、視覚障がいを持つ人ら約10人が参加しました。
東京のスタートアップ企業などが開発したもので、建物内部の立体データを使うことで、屋内で利用することができ店舗へのナビが可能になりました。
参加者
「屋内施設は「視覚障がい者泣かせ」行ってみたいという気持ちがあっても無理だなと最初から諦めているこういうのを使えば自力でも行けるんじゃないか。」
このアプリは、23日から広島駅北口側の一部エリアで利用できるほか、今後ミナモアなどでの運用も予定されています。