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JR広島駅周辺に新ホテル誕生 広島らしいコンセプトルームも

広島

広島電鉄の新たな「循環線」が開通した広島市南区的場町に、広島らしさをテーマにした新しいホテルがオープンします。

「カレイドイン広島」は、南区的場町で5月21日に開業予定の全10室のホテルです。

館内には、「相撲」「神楽」など日本文化をテーマにしたインバウンド向けの客室のほか、カープをコンセプトにした“広島ならでは”の部屋も用意されています。

運営する広島港運商事の佐々木誠取締役は、「“カレイドスコープ(万華鏡)”を由来にした名前で、何度泊まっても違う風景を楽しんでもらえるホテルにしたい」と話しています。

また、宿泊料金は人数ごとではなく「1部屋単位」で設定していて、子ども連れの家族でも利用しやすい仕組みにしているということです。

広電の循環線開通でアクセス向上が期待されるエリアで、観光客だけでなくファミリー層の利用も見込んでいます