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リンゴの摘果作業 平年より少し早く生育 広島・庄原市

広島

庄原市内のりんご園では大きくおいしい実を育てるために、余分な実や花を摘み落とす作業が行われています。

庄原市高野町の島津りんご園では、20品種約600本のリンゴの木を栽培しています。

今年は平年より少し早めの4月下旬から花が咲きはじめ、先月からおいしいリンゴを栽培するため、1本の木に実る数を制限する摘果の作業に追われています。

作業は7月いっぱいまで続き全体のバランスや枝ぶりを考えながら、余分なものを全て落としていくということです。

島津りんご園 島津せつ子さん「5個花が咲いたのを1個にしている。7月いっぱいに済めばいい方です」

今年のリンゴは全体的に生育が早く、台風などの被害がなければ、早い品種で9月ごろから収穫が始まります。