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梅雨の中休み…紫外線に注意 曇りの日こそしっかり対策

広島

8日の雨から一転、県内は早くも梅雨の中休みとなりました。

和田 萌花記者「梅雨の中休み、今日は曇り空ですが曇りでも紫外線対策が必要なんです」

20代「晴れている時の方がちゃんとしないとなと思いがち」
30代「一応顔と手に日焼け止めを塗りました。晴れている方が意識して車乗る時は手袋したりするんですけど」
50代「曇りでも毎日(日焼け止め)塗っています。紫外線はやっぱり曇りでもあるので」

気象庁によりますと空は曇っていても紫外線の量は快晴の日の約6割あるそうです。雲の状態によっては日差しがさすと快晴の時よりも紫外線の量が多く観測されることもあるといいます。

中区の皮ふ科で話を聞くと曇りの時もしっかり紫外線対策することが大切だそうです。

身原皮ふ科・形成外科クリニック 身原 京美院長「油断しやすい曇りの日こそしっかり対策していただきたいです」

その“対策”の一つが日焼け止めです。日焼け止めの適切な塗り方とは?

身原 京美院長「顔全体は手の平2枚分。この面積にクリームだとパール粒2つ分。ローションタイプだと500円玉台くらいを塗るのが適切と言われています」

身原院長によりますと日焼け止めは汗で流れたりするため、2、3時間ごとに塗り直すことが大切だとか。

また、紫外線対策は肌の健康を守ることにもつながります。

身原皮ふ科・形成外科クリニック 身原 京美院長「お肌の老化の最大の原因は加齢以外の原因として発がんも出てくるので、見た目を若々しくかつ健康なお肌を保つためには紫外線対策は必須だと思います」

梅雨が終わると夏本番!日々のケアが大切となりそうです。