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職場での熱中症対策を要請 建設業では2年連続死者も 広島

広島

本格的な夏の到来を前に広島労働局は屋外作業が多い建設現場での熱中症対策の協力を要請しました。

広島労働局は建設業の関係者に対し屋外作業などの熱中症対策の取組を徹底するよう求めました。

去年、県内の職場での熱中症による死傷者数は記録が残る1999年以降最多となる58人で、そのうち建設業の1人が死亡しています。建設業の熱中症の死亡災害は2年連続となります。

建設業労働災害防止協会広島支部 檜山典英支部長「建設業関係者に周知をするとともに、これからも現場における熱中症0を目指しまして現場に関わる全員が対策に取り組んでまいりたいと思います」