広島ホームテレビ

県立高校の再編対象の河内高校 地域住民が存続求め2度目の要望書 広島

広島

県立高校再編の統廃合対象となっている河内高校周辺の住民らが、県に存続を求める要望書を提出しました。

河内高校の周辺住民らは都市部の高校18校を7校に統廃合する県教委の再編案に対し、2度目となる要望書を県に提出しました。

先月の説明会では「統合が押し切られるのでは?」という不安の声が聞かれたとし、人口減少が進む周辺地域を守るためにも河内高校の存続を望んでいると訴えました。

河内高等学校と地域の将来を考える会 西山雅仁副会長「再編ありきというものではなくて、一度なくしてしまうともう戻せないので十分に色んな(高校の)特色なども含めて検討してから決めていただきたい」

県教委は今月の実施計画策定を前に、県民から寄せられた意見をホームページなどで公表する予定だということです。