県警は女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れて撮影しようとした警察官を減給3カ月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは廿日市署に勤務する男性巡査です。
県警によりますと巡査は去年7月、中区で被害女性の後ろからスマートフォンをスマートの中に入れ撮影しようとしたということです。
巡査は当時同僚数人と飲酒し、別れたあとに犯行に及んでおり「酒に酔って自制心が効かなくなった」と話しているということです。
県警は「職員に対する指導を一層徹底し信頼回復に努めて参ります」とコメントしています。