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コンビニ店員を包丁で脅して現金を奪おうとした男に実刑判決 広島・福山市

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広島県福山市の無職の男(20)は去年10月、福山市内のコンビニで店員を包丁で脅し現金を奪おうとしたなどの罪に問われています。

7日の裁判で広島地裁福山支部は、コンビニで強盗未遂事件を起こす前にも、勤務していた福岡県の弁当店で19万4千円を盗んだことや金を盗むためパチンコ店に忍びこんだことに言及し、「凶器に包丁を使い犯行は危険で悪質、手っ取り早く金を得ようと犯行を重ねており、酌量の余地はない」として、拘禁刑4年の実刑判決を言い渡しました。