マツダは中東情勢の悪化を受け、来月まで中東向けの車の生産を一時中止すると発表しました。
マツダによりますとサウジアラビアやUAE、イスラエルなど、中東向けに生産している車両について、今月と来月の2か月間生産を見合わせるということです。
6月以降については現地の状況を見ながら判断するとしています。
マツダは去年1年間で中東向けに「マツダ6」やCX-30、CX-5など約5万台を生産していました。
今回、中止した分の生産は欧米向けなどに振り替える予定で、全体の生産台数への影響はないとしています。