核兵器の廃絶や世界平和を訴え活動する「高校生平和大使」の募集が今年も始まりました。
高校生平和大使は核廃絶を求める署名を集め、国連に届ける活動などを行っていて、8年連続でノーベル平和賞の候補にノミネートされています。
第29代の募集は広島では6日から始まり、来月10日に選考が行われ、広島からは3人、全国で約25人が選出される予定です。
高校生平和大使派遣委員会 小早川健共同代表「広島の高校生ですから、被爆者の思いを担って核兵器廃絶を訴えると」
9月には国連欧州本部に訪問するほか、初めて核戦争防止国際医師会議への参加などを予定しているということです。