6日から春の全国交通安全運動が始まり、呉市では出発式が行われました。
出発式には呉市の新原市長や呉交通安全協会の職員ら約100人が参加しました。
春の全国交通安全運動では「ながらスマホの根絶」や「自転車に乗るときのヘルメット着用」などを重点的に呼びかけます。
また、警察官が実際にながらスマホをしながら自転車に乗り、青切符による取り締まりの具体例を説明しました。
呉署 交通課 藤田英雄課長「青切符の導入をきっかけとして、皆さまに自転車のルールを改めて理解していただきたい」
県内の交通事故での死亡者数は5日までに15人で、去年と同じ時期と比べて2件少ないということです。
春の全国交通安全運動は15日まで行われます。