19世紀末にパリで活躍した2人の芸術家、ロートレックとミュシャの代表作が並ぶ展覧会が始まりました。
県立美術館で始まったのは「ロートレックとミュシャ展」です。
会場には19世紀末にパリで活躍した芸術家、ロートレックにより生み出されたポスター全31点が展示されています。
また、同時期に活躍した芸術家ミュシャの作品も展示され、2人の作品を比較しながら楽しむことができます。
県立美術館 池田彩夏学芸員「実際のポスターの大きさの迫力やきらめきなどこれがパリの街に貼られていたらどうだろうと想像しながらお楽しみいただければ」
この展覧会は中区の広島県立美術館で来月31日まで開かれています。