13歳から19歳までの間、部活動の外部コーチから性被害を受けたとして20代女性が損害賠償を求めて提訴している問題で、男が起訴されました。
被害女性「今回私の話を聞いて起訴してくださったということで、ちょっとずつ自分は悪くなかったのかもしれないなと思えたりしています」
広島弁護士会館で会見した20代の女性は13歳から19歳までの間、部活動の外部コーチの被告から性被害を受けたとして去年7月に刑事告訴していました。
松江地検は27日、3件の性的暴行について準強姦の罪で被告の男を起訴しました。
女性によるといずれも部活の試合や合宿で行った宿泊先での被害だったということです。
女性は去年PTSDと診断され、1100万円の損害賠償などを求めて提訴しています。