広島大学の最新研究を、産学官連携で行うための新たな施設が完成しました。
東広島キャンパスに誕生した、『Science Knot(サイエンスノット)』は、広島大学が進めている半導体や超物質に関する研究を企業と一緒に行うことで、基礎研究から社会実装までをスムーズに行うことが出来ます。
施設にはクリーンルームや新物質の研究を行うための電子顕微鏡室などを設置。また、企業用のオフィスや共用スペースが設けられています。
広島大学 越智光夫学長
「企業の人に大学のシーズ(ノウハウ)を知ってもらうという意味があるので、非常に有用なスペースになる。」
施設には4月から企業が入居し、本格的な運用がスタートします。