原爆資料館の東館で、被爆者9人の証言映像を上映するなどの新たな展示が公開されました。
広島市は国際情勢の悪化を受け、核廃絶への意識を高めようと原爆資料館東館1階の最後のコーナーをリニューアルしました。
13歳で被爆した新井俊一郎さんら被爆者9人の証言映像を視聴できるコーナーが新たに追加されました。
また寄付箱が新たに設置され、平和に関する事業で活用されるということです。
広島平和文化センター 谷史郎副理事長「来館された国内外の皆さんに、ぜひ核兵器廃絶と平和の実現への思いを持って外に出ていただきたい」
原爆資料館東館1階のリニューアルオープンは、28日午後2時すぎの予定です。