24日、プロ野球の開幕を29日に控え、広島東洋カープの選手たちが広島護国神社で必勝祈願を行いました。
24日、広島市中区の広島護国神社に、新井貴浩監督をはじめ、初めて開幕投手を務める床田寛樹投手など、選手・スタッフあわせて41人が参拝しました。
神前では、島内颯太郎選手会長が代表して玉ぐしを奉納し、8年ぶりのリーグ優勝と42年ぶりの日本一を祈願しました。
島内選手会長は
「今年はチームとして『日本一』だけを目指している。その思いを込めて祈願した」
と話していました。
カープの開幕戦は、29日にマツダスタジアムで中日ドラゴンズと対戦します。