爽やかさと蜂蜜のような甘さが特徴の広島特産のかんきつ「はるか」の出荷が呉市で始まっています。
県内有数のかんきつ産地呉市豊町で出荷されているのは、レモンのような鮮やかな見た目が特徴の「はるか」です。
「はるか」は「日向夏」から生まれたカンキツで、糖度は13度以上と高く、蜂蜜のような甘さと爽やかさから人気を集めています。
「はるか」栽培農家 川本正博さん「秋口にいい雨が降ったので、かなり玉太りもよく甘くおいしくできました。多くの世代の人に食べてもらいたい」
「はるか」の出荷は来月中旬まで続き、今シーズンは県全体で612tの出荷を見込んでいます。