19日、県内ではソメイヨシノ開花の発表がありましたが、県内の多くの小学校では児童らが6年間過ごした学び舎を巣立ちました。
福山市の川口小学校では教師や保護者に見まもられ、小学6年生94人が門出を迎えました。
式では一人一人の名前が呼ばれると児童らは緊張した面持ちで卒業証書を受け取っていました。
「小学校での思い出を胸に刻み力強く旅立ちます。(みんなで)旅立ちます」
「(思い出は)修学旅行です。好きな友達と一緒に遊んだり楽しく学べたからです」「陸上部に入って記録を伸ばしていきたいです。数学や英語をがんばっていきたいです」
県教委によりますと、19日は県内の公立小学校のうち7割以上にあたる312校で卒業式となりました。