広島ホームテレビ

幅広い世代の地域の交流拠点に 「こども食堂」支援の寄付金贈呈 広島

広島

第三の居場所づくりを目指すこども食堂を支援するため、広島ホームテレビは企業から集めた協賛金を寄付しました。

広島ホームテレビは「中国新聞社会事業団」に寄付金170万円の目録を手渡しました。

「こども食堂」は県内に約250カ所あり、広島ホームテレビでは2021年度から運営を支援するために協賛社から寄せられた協賛金の一部を寄付しています。

寄付金はこども食堂を支援する2つの団体で新たなこども食堂の立ち上げや運営費の補助のために使われるということです。

中国新聞社会事業団 林仁志事務局長「いただいたお金をまた2団体に贈らせていただく予定です。ありがとうございます」

広島ホームテレビ 佐藤以誠社長「この活動を必ず継続させ、明るい広島の地域づくりに貢献したいと思っております」