核兵器などのリスク研究で知られるアメリカの物理学者が広島市の松井市長を訪問し、平和のための国際イベント開催への協力を求めました。
松井市長のもとを訪れたのは、核使用などによる人類滅亡の残り時間を象徴的に示す「終末時計」の時刻を決定するメンバーのひとり、ダニエル・ホルツ教授です。
ホルツ教授は終末時計創立80年に合わせて被爆者らを招いた国際イベントの開催を検討していて、広島市に連携を求めました。
ダニエル・ホルツ教授「平和とは逆方向に進んでいる緊急性を世界のリーダーにも一般の人にも伝えたい」
このイベントは来年6月、広島での開催を目指していて、松井市長は協力について積極的な姿勢を示しました。