中東情勢の悪化を受けて原油価格が高騰し、広島県内でもガソリン価格が上がっています。
広島県廿日市市のガソリンスタンドでは、レギュラーガソリンが11日と比べ1リットルあたり30円高くなっていて、利用客数も普段の3分の1ほどだといいます。
利用客「180円台はちょっとびっくり。こたえますね年金生活者としては」
山崎本社総合本部・吉川尚志部長「過去に例を見ないほどの値上げになっている。企業努力だけではいかないような状況になっているので少しはがゆい」
政府は19日に補助金制度を再開するとともに石油備蓄を放出し国内の精製事業者に供給する方針を明らかにしています。