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東日本大震災から15年 広島でも祈り 県内では117世帯325人が今も避難

広島

東日本大震災の発生から15回目となる3月11日を迎えました。県内でも祈りが捧げられています。

平和公園では、地震発生の午後2時46分に合わせて県内に避難してきた人やボランティア団体ら約50人が「あの日を風化させない」と黙とうを捧げました。

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15年前の3月11日、東北地方などの太平洋沿岸を地震による津波が襲いました。

1万5901人が死亡し今も2519人が行方不明となっています。

県によりますと今も県内では117世帯325人が避難しているということです。