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原爆ドーム周辺 同じ名称のバス停を集約 広島

広島

広島市内の中心部では同じ名称のバス停が多くあります。その解消を目指して集約する取り組みが始まりました。

11日に実施されたのは、原爆ドーム周辺にある広島駅方面に向かう3つのバス停を1つにする取り組みです。

これまで周辺には「紙屋町」の名前がつくバス停が2つありました。

今回、原爆ドーム前とメルパルク前を休止しゲートパーク前のバス停を「紙屋町(原爆ドーム前)」に名称を変更、新たに広島バスを含めた4社のバスが停車します。

バス協調・共創プラットフォームひろしま 山本陽明課長「「どこのバス停から乗れば自分が行きたいところに行けるのかというような声はこれまでもありましたので、利用者からも喜ばれる施策だと思っております」

今後は、2029年度までを目標に紙屋町・八丁堀エリアの19のバス停を半減していきたいとしています。