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大麻使用の元警察官に求刑1年6カ月【広島】

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10日、東広島市の警察官舎で大麻を所持・使用した罪に問われている元警察官の男の裁判で、検察は拘禁刑1年6カ月を求刑しました。

起訴状などによると、東広島署の元警察官の男は、昨年12月、東広島市の警察官舎の自室で乾燥大麻を所持し使用した罪に問われています。

公判で検察は、「警察官だった被告が犯行に及んだことは、捜査機関に対する信頼を揺るがす」などとして拘禁刑1年6カ月を求刑しました。

一方弁護側は、被告が社会的制裁を受けているなどとし、執行猶予付きの判決を求めました。

判決は24日に言い渡される予定です。