東広島市の高垣市長は、マイクロンメモリジャパンの次世代半導体製造に期待感をあらためて示しました。
東広島市にあるマイクロンメモリジャパン広島工場では、敷地西側のエリアで造成工事が始まっています。
マイクロンは去年9月、次世代メモリー半導体の生産基盤を強化するため、およそ1兆5,000億円を投資する計画を発表しました。
これを受け、国は最大5,360億円の助成を行う方針です。
造成が進む現在の工事は、AI向け半導体の需要拡大などを背景に、次世代DRAMの量産に向けた工場増築とみられています。
高垣市長は、工事そのものへの言及は避けつつも、半導体産業への投資に対する期待を寄せました。