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職員が875万円を私的流用か 神石高原町観光協会

広島

神石高原町観光協会の専務理事が、町からの補助金を含む運営資金から875万円余りを着服していました。

「信頼を著しく損ねましたことを深くおわび申し上げます。大変申し訳ございませんでした。」

観光協会によりますと875万円あまりを着服していたのは、専務理事の50歳代の男性職員だということです。

協会の運営資金約3200万円のうち2595万円は神石高原町からの補助金です。

専務理事は着服した金をSNSを利用した架空請求詐欺にすべて入金していたということで警察に相談しています。

また協会にはすでに428万円を返済していて、残りは今月中に支払うとしています。