19日に開幕する春のセンバツ高校野球の組み合わせ抽選が行われ、33年ぶりに出場する崇徳高校の初戦の対戦相手が青森の強豪、八戸学院光星に決まりました。
センバツの組み合わせ抽選会は、6日午前9時ごろから大阪市内で行われました。
去年秋の中国大会を制し33年ぶりに出場する崇徳。
新村瑠聖主将「崇徳高校、6番です」。
一回戦は大会初日の第3試合。青森の強豪、八戸学院光星との対戦に決まりました。
新村瑠聖主将「いろいろな支えのおかげでこの場に立てているので、初戦が決まってとても気合が入っています。泥くさく1点ずつ取って守備からリズムを作って勝ちきれたらと思っています」
大会は19日に開幕し休養日を含めて13日間の日程で行われます。