トップニュース・報道広島「華やかな人形ぜひ間近で」 県北の春を飾る三次人形展 三次市
広島
桃の節句に合わせ県北の春を飾る三次人形の企画展が始まっています。 三次市の県立歴史民俗資料館では、明治時代以降につくられた三次人形約30点がひな人形のように展示されています。 三次人形は約170年の歴史があり、初節句に贈るなど親しまれていて、時代や作者によって色づかいや表情にも違いがあります。 学芸員 井上翔太郎さん「明治時代から平成の新しい人形まで華やかな人形をぜひ間近で見ていただきたい」 この企画展は、休館日の月曜を除く今月29日まで開かれています。