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広島県内で大雪 山陽自動車道再開見込み立たず

広島

広島県内では、8日から降り始めた記録的な大雪で、高速道路の通行止めが続くなど交通機関に影響が出ています。(午前11時現在)

午前11時時点での積雪量は、庄原市高野で76センチ、北広島町八幡で63センチ、中区でも6センチとなりました。

山陽自動車道は福山西インターチェンジから山口ジャンクションの上下線で、8日から通行止めが続いています。再開の見込みは立っていないということです。

山陽新幹線の一部列車に遅れがでているほか、山陽本線など在来線の一部でも遅れや運転取りやめとなっています。
また、アストラムラインは、上下線で最大20分の遅れが発生しています。

広島地方気象台は、引き続き、積雪や道路の凍結などに注意するよう呼びかけています。