県内では、10日からの3連休にかけて、大雪となる見込みで積雪や路面の凍結などに注意が呼び掛けられています。(9日午後4時半現在)
広島地方気象台によりますと、11日から12日頃にかけて強い寒気が流れ込み県内では大雪となる見込みです。
11日午後6時までの24時間に降る雪の量は、多い所で南部・北部の山地で40センチ、南部の平地でも15センチが予想されています。
気象台は、警報級の大雪となる可能性もあるとして積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意するよう
呼びかけています。
また、JR西日本は、10日以降、運転取りやめや列車の大幅な遅れが発生する可能性があるとしています。