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マイクロンメモリジャパン 新オフィス開設 東広島市や工場との連携強化へ

広島

次世代半導体などを製造するマイクロンメモリジャパンの県内初となるオフィスが東広島市に開設されました。

東広島市内に新たに開設されたのは最先端の半導体メモリ「DRAM」などを製造するマイクロンメモリジャパンのオフィスです。

マイクロンは生産拠点として2022年から市内の工場で量産を始めましたが、今回、体制強化に伴い新たな拠点を設けました。

このオフィスでは開発エンジニアら約300人が働く予定で、地域や工場との連携が強化されるということです。

マイクロンメモリジャパン 野坂耕太代表取締役「今まで培ってきた協力関係、ここで働くチームメンバーの新しいイノベーションが加速できると確信している」

経済産業省は広島工場に最大5360億円の助成を発表していて、工場の西側では造成工事が行われています。