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夏の風物詩「浅草サンバカーニバル」 来年は1カ月後ろ倒し開催 暑さ対策で

社会

 都内の暑さが和らいだ29日、浅草はサンバカーニバルで熱気に包まれました。

 1981年に始まった浅草のサンバカーニバル。

 新型コロナの影響で中止された年もありましたが、41回目となる今年はおよそ5000人が参加し、群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」もダンスを披露しました。

 サンバのリズムが鳴り響くなか、ダンサーたちが雷門の周辺などで軽快なステップを披露しながら、練り歩きました。

 主催者によりますと、例年およそ50万人が訪れていて、29日も沿道は多くの人でにぎわいました。

 夏の風物詩として親しまれていますが、来年は暑さ対策で、およそ1カ月後ろ倒して9月25日の開催を予定しているということです。