都内の車道で初めて電動キックボードの男性が死亡した事故を受けて、警視庁が都内の大学生に電動キックボードの講習会を開きました。
東京・品川区の立正大学で行われた講習会には大学生およそ100人が参加しました。
先月、北区の交差点で電動キックボードと車が衝突し、都内では初めて電動キックボードの男性が死亡する事故が起きています。
警視庁と電動キックボードのシェアリングサービスを提供する「LUUP」は、利用者が多い大学生に交通ルールや安全な乗り方を紹介しました。
乗車体験した大学生
「使ってみたいなという印象を受けました。常に安全確認してスピードを出しすぎないのがいいなと思いました」
電動キックボードの利用者の増加とともに交通事故も増えているということで、警視庁が正しい交通ルールを呼び掛けています。