いよいよ夏本番の到来、安芸太田町加計で37.1℃、安佐北区三入でも35.6℃を観測し県内4地点で35℃を超える猛暑日となりました。
この夏が最後の営業となる中区のファミリープールでは、開業からの来場者数が700万人を突破しました。
永松雄輔記者「太陽の直射日光をタイルが反射して蒸されているような暑さです」中区では猛暑日に迫る34.7℃を観測しました。
Qプールはどうですか
「楽しい!」
「お母さんは暑いです」
県内では3日連続となる熱中症警戒アラートが発表されました。広島市で7人など熱中症の疑いで22人が搬送されました。
屋外では必須の熱中症対策、こんな商品が今年爆売れしているそうです。
峯本貴博記者「こちらのお店ではいま子ども用の日傘が売れているんだそうです」
大人用のものより一回り小さな子ども用の日傘。フジでは去年のこの時期と比べて約2.5倍の売れゆきとなっています。
フジ 吉岡晋一朗さん「1番売れたのは梅雨明け。突然の暑さといったところで買われていったのでは」
キャラクターのイラストがプリントされたものや、フリル付きのものなどかわいいデザインが人気なんだとか。
厚生労働省によりますと子どもは体温調整の機能が十分に発達しておらず、大人と比べて熱中症のリスクが高いそうです。子ども用ならではのこんな工夫が施されたものも…
フジ 吉岡晋一朗さん「こういった窓付きの傘もよく売れています」こちらの傘は一部が透明なビニールになっていて、視界を確保できるそうです。
14日も県内には熱中症警戒アラートが発表されていて、こまめま水分補給など注意が必要です。