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独仏・次世代戦闘機の共同開発計画を中止  日英伊計画の競争力に追い風か

国際

 ドイツのメルツ首相とフランスのマクロン大統領は8日、次世代戦闘機の共同開発計画を中止することで合意したと現地メディアが報じました。

 両国の防衛企業同士でイニシアチブを巡る折り合いがつかなかったほか、求める仕様にもズレが生じていたとみられています。

 日本とイギリス、イタリアが2035年の配備を目指す次期戦闘機の共同開発計画の競争力が相対的に高まることになります。

 この計画にドイツが合流する可能性も報じられています。

(2026年6月10日放送分より)