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鈴木敏文セブン&アイ・HD元会長死去 日本コンビニの生みの親

経済

 日本で初めてのコンビニを出店したセブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文元会長が亡くなりました。93歳でした。

 鈴木元会長は1963年にイトーヨーカ堂に入社したのち、アメリカ発祥の「セブン-イレブン」に目を付けると、1974年に日本で初となるコンビニエンスストアを東京の豊洲に出店しました。

 2005年に「セブン&アイ・ホールディングス」の会長に就任し、2016年からは名誉顧問を務めていました。

 鈴木元会長は日本のコンビニの「生みの親」とも言われ、「セブン-イレブン」はおにぎりなどの定番商品から公共料金の支払いまで、画期的な商品やサービスを次々と世に出しました。

 葬儀は近親者のみで執り行うということです。