JRの踏切で特急と車が衝突し、車の男性が死亡しました。
JRや警察などによりますと、13日午前9時10分ごろ、水戸市のJR常磐線内原駅の近くの踏切で下りの特急列車と車が衝突しました。
乗客
「(緊急停止アナウンスの)直前に衝突音がした。ガガガガと」
車の中から運転していた70代くらいの男性が救助されましたが、その場で死亡が確認されました。
特急の乗客およそ560人にけがはありませんでした。
この事故で、常磐線は茨城県内の一部区間で4時間半ほど運転を見合わせ、特急と在来線合わせて46本が運休し、およそ1万人に影響が出ました。
警察は事故の詳しい経緯を調べています。