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福山市で「生活道路」速度取り締まり 時速30kmに引き下げ

広島

今月「生活道路」の法定速度が引き下げられたことをうけ、福山市で速度の取り締まりが行われました。

「生活道路」での法定速度が時速60kmから30kmに引き下げられ、福山市内では幹線道路に近く通学路になっている道路で速度の取り締まりが実施されました。

移動式オービスによる「生活道路」法定速度の取り締まりは県内で初めてです。

18日の取り締まりでは違反はありませんでした。

福山東警察署交通第2課 河野篤史課長「速度を守るということは住民の方の安心安全を守ることにもなりますので、運転者の方はしっかり30kmを守っていただきたいと思っております」

県警によりますと過去5年間の事故では車が時速30kmを超えると死亡する歩行者の割合が上がるということです。