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AIで課題の解決へ 採択企業が横田知事と意見交換

広島

AI技術を活用して県内企業が抱える課題の解決を目指す事業の採択企業が、横田美香知事と意見交換を行いました。

「AIサンドボックス」は、課題を抱える県内企業と全国のAI開発事業者をマッチングする広島県の取り組みです。県は、開発や実証に必要な経費を最大1億円支援しています。

座談会には、AI開発事業者として採択された3社が参加し、それぞれの取り組み状況について説明しました。

このうち、広島市安佐南区のAEROFORGE DYNAMICSは、海苔養殖業者向けに、赤潮の発生を事前に通知するシステムを開発しています。

AEROFORGE DYNAMICSの池田喬志社長は、「地域課題の解決に私たちの技術を生かせるのではないか」と話しました。

横田知事は、広島をチャレンジの場として活用してほしいと呼びかけました。