広島ホームテレビ

マツダ 販売店を集約 国内販売20万台へ店舗改革進める

広島

マツダは国内販売の強化に向けた販売網改革の進捗状況を公表しました。

マツダは全国で約700店あった販売店を650店に集約したことを明らかにしました。

人口減少が進む地域では店舗の統廃合を検討する一方、東京や大阪など需要が見込める都市部では新たな店舗の設置などを進めています。

昨年度には全国で16店舗を刷新し、このうち12店舗を首都圏に集中させたことで登録車のシェアが上がったということです。

マツダの国内販売は10年前に比べ4割程度減少していて、2030年度までに20万台の販売を目指し販売網の再編や店舗改革を進めています。