原爆資料館の来館者が、被爆者や広島の若者と平和について話し合うイベントが開かれました。
このイベントは被爆者や若者と話すことで、平和のために行動するきっかけとなるよう県内の大学生らが中心となり開かれたもので、原爆資料館を訪れた約20人が参加しました。
グループワークでは価値観やそれぞれの国の文化を尊重するなど、平和な世界の実現に向けて何をすべきか話し合いました。
ユースピースボランティア専門研修生 北薗いろはさん「被爆者の方と対話するとても貴重な機会になったと思うので、現地に戻って自国に戻って広島で今回イベントで話したことをより多くの人に広めてもらいたい」
このイベントは13日(日)と19日(土)にも原爆資料館東館の「企画展示室」で行われます。