県内の名産品の消費拡大や地産地消を目指す取り組みの一環で、福山市内の学校給食に地元で栽培されたシャインマスカットが初めて登場しました。
福山市の南小学校の学校給食に出されたのは福山市沼隈町産のシャインマスカットです。
消費拡大や地産地消の取り組みを推進する県の「おいしい!広島」プロジェクトの一環で、児童らは初めて出されたシャインマスカットを皮ごと楽しんでいました。
児童「めちゃくちゃおいしいです」「最高!もっと出てほしい」
南小 清水佳菜先生「今(価格が)高騰していて果物が提供することが難しくなっている中で、給食時間が楽しみな時間になったことがとてもうれしく思っています」
福山市では来年の1月まで県産の食材が学校給食で提供されるということです。